声優の釘宮理恵にとって初舞台となる演劇企画CRANQの「絢爛とか爛漫とか」を見てきた!

演劇企画CRANQの「絢爛とか爛漫とか」

くぎゅううう!

こんばんは、夏目友人帳は録画して、ゼロの使い魔Fはリアルタイム派な釘宮病患者、風士郎です!

先週、声優の釘宮理恵さんにとって初舞台となる演劇企画CRANQ主催、「絢爛とか爛漫とか」を見てきました!

ザ・ポケット

場所は中野にある「ザ・ポケット」。

話は昭和初期で、3人の女流小説家と1人の女性文学批評家の4人による話で、それぞれの心の葛藤を描く作品でした。

4人ともそれぞれの役柄がぴったりで、テーマ的には重めながらも笑いも散りばめられていて楽しめました。

「才能が小説を書くんじゃない、人間が小説を書くんだ。」という言葉が僕には特に印象に残るセリフでしたね。

たっぷり楽しめた2時間半でした。

まあ一つ残念だったのは、携帯の電源を切らずにバイブモードにしてたお客がいて、何回も鳴ってたことですね。
ああいう場ではバイブモードでも凄く音が響くので、ちゃんと電源は切って欲しいです。

それにしても、僕、今回初めて生の釘宮理恵さんを見たんですが、袴&三つ編み姿がもう可愛すぎて、くぎゅううううう!って感じで悶えそうでした(笑)

普段のアニメとは違う、役者としての演技も見れて良かったです。

レギュラーも抱えていて多忙なのにも関わらず、さらに舞台と釘宮理恵さんも相当ハードだったでしょうね。
出演者の皆様、楽しい舞台をありがとうございました!

演劇企画CRANQオフィシャルサイト

ザ・ポケット