AppleのAR/VRヘッドセットはWWDC前に発表、秋に発売?OSは「Reality OS」「xrOS」の可能性

AppleのAR/VRヘッドセットはWWDC前に発表、秋に発売?OSは「Reality OS」「xrOS」の可能性

写真はADR Studio Designによるコンセプトデザイン。

BloombergのMark Gurman氏がニュースレター「Power On」にてAppleが開発中のAR/VRヘッドセットに関する最新情報を報じていたようです。(MacRumorsより)

春に発表し、WWDCでOSの詳細を発表、秋に発売か

この情報によるとAppleは春のイベントでAR/VRヘッドセットのハードを発表し、6月のWWDCでOS「xrOS」を発表、秋に発売を予定しているそうです。

また、製品名が「Reality Pro」でOS名が「xrOS」となるとのことで、一部の開発者には既にハードなどの情報を提供しているようです。

その一方で先日リリースされたWindows用の新しい「Apple Devices Preview for Windows」から「Reality OS」「xrOS」という記載も発見されているようです。

VR・メタバースなどの分野の勝者はMetaではなく、やっぱりAppleになるんじゃないかな

VRではMetaが先行していますが、ティム・クックがVR・メタバースよりARを重視しているほうが正しいと思っていて、Meta QuestなどVR体験は凄いけど、あれを付けて毎日身近に使うのはまだ厳しいですよね。

それよりもARヘッドセットからARグラス・スマートグラスのように眼鏡のように手軽にかけられて、現実世界とデジタルを融合した世界と生活を一般化させて、さらに技術の発展でメタバースへとつなげていくという流れのほうが成功の可能性としては高いんじゃないでしょうか。

あとARグラスによって、目の見えない人でも内蔵カメラとLiDARで空間を把握して音声でガイドしたり、手話をリアルタイム翻訳して表示して手話が分からなくてもコミュニケーションがとれたり、耳の聞こえない人でも音声認識と口の動きを分析してリアルタイムに文字化して表示させたりとか、そんな世界になったらいいなと電車のホームでふと思いました。