東芝がノートPC25周年ということで、記念のPCを発表しましたが、5年ぶりに復活した東芝の新librettoである「libretto W100」を見た瞬間、ワクワクせずにはいられませんでしたよっ!
◆東芝:ニュースリリース (2010-06-21):世界初の2画面タッチパネルWindowsRミニノートPC 「libretto W100」などの発売について
どんなのが出るかと思いきや、まさかのダブルタッチスクリーンです!
主な仕様
- CPU:Pentium U5400(1.20GHz、ビデオ機能内蔵)
- 7インチワイド液晶ディスプレイ 1,024×600ドット(マルチタッチ対応)で2つ
- メモリ2GB
- Intel QS57 Expressチップセット
- SSD:62GB(WSVGA)
- OS:Windows 7 Home Premium
- バッテリー駆動時間:約2時間
ディスプレイはOSからは通常のプライマリとセカンダリのディスプレイとして認識されているそうで、2つのディスプレイを1つの画面として利用することも可能だそうです。
だから別途キーボードをつないで、デュアルディスプレイとして使うこともできますね。
キーボードは画面表示だから色々な入力タイプに切り替えられる模様。
しかも文字を入力すると入力面が振動する感覚フィードバックを備え、打鍵感を感じることができるそうです。
僕が使っているAndroid携帯の入力ソフトでSimejiというソフトがあるんですが、これも入力すると振動するんですが、その打鍵感が良くて文字がリズム良く打ちやすいんですよ。
なのでこちらにも期待。
できれば手書き文字認識とかもつけて欲しいな。
バッテリーでの駆動時間が短めなのがちょっと残念。
また、オリジナルソフト「TOSHIBA Bulletin Board」などタッチスクリーンに適したソフトも付属。
一見見るとまさにコンセプトモデルでありそうですが、これが本当に出るとはびっくりです。
これはガジェット好きにはたまらない一品になりそうですねえ。
iPadを初めて見たとき以上のワクワクを感じましたよ!
決して景気がいいわけではないのでこういう意欲的な製品って出しづらいと思うんですが、25周年という節目だし、東芝も思い切りましたね!
こういうぶっ飛んだのが好きなんで、操作感とか、処理速度とか気になるので早く試してみたいです!