アシュリーちゃんが17歳で亡くなりました

遺伝子の病「プロジェリア」を患っていたアシュリー・ヘギさん、17歳で亡くなる

アシュリーちゃんが4月21日に17歳で亡くなったそうです。

自分が彼女をテレビで初めて見たのは多分4、5年前だったと思うけど、その時は衝撃的でした。

10代には見えないその姿、通常の10倍もの速さで老いていく「プロジェリア」という遺伝子の病の存在。

そしてその病を受け入れながらも前向きに生きるその姿に胸が熱くなったのを覚えています。

特番などで見かけるたびに、命の大切さ、そして自分は無駄な生き方をしていないかと毎回考えさせられていました。

なんていうか、1日1日を全力で生きなきゃ!って。

そして、遺伝子について。

遺伝子の一部が狂うだけでプロジェリアのような病になることを知って、人間(他の生物もだけど)って何て緻密な設計図の元に構成されているんだろうって思います。

うまく言えないけど生命の神秘というか奇跡というか、なんか凄いですよね。

今後遺伝子の研究がさらに進めば生命について色々解明されていくと思いますが、プロジェリアのような病の治療法も早く見つかることを願います。