秋分の日が22日になるのは116年ぶり

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今日9月22日は秋分の日ですが、22日になるのは、なんと116年ぶりだそうです!

秋分の日、「22日」は116年ぶり

地球は太陽の周りを一周するのに365日6時間かかるので、4年に1度うるう年で調整していますが、そうすると暦が実際の地球の動きよりもわずかに進んでしまうそうです。

こうした暦の操作のために、地球が秋分点を通過する時刻は、長期でみれば23日をはさんで前後に揺れ動く。
国立天文台によると、1896年に22日だった秋分の日は、1901年から24日になり、その後、だんだんと早まって、昨年は23日午後6時5分、今年は22日午後11時49分とついに22日に入った。当面は4年に1回、秋分の日が22日というパターンが続く。

ちなみに23日以外になるのは1979年9月24日が秋分の日だった時以来ということで、33年ぶりだそうです。