
Google Reader立ちあげて↑が出て思わずぎゃああああ!となった風士郎です!
Google Readerが6月いっぱいで終了
Google Readerは7月1日に廃止、Google データエクスポートからエクスポートが可能とアナウンスしています。
Googleによれば利用者が減ったからというのが、その理由。
また、Google+が絡んだリニューアルも影響していたと元責任者が推測しています。
◆Google Readerはなぜ終了? 元責任者が理由を推測
「売り上げとコストの問題とは無関係だ」──米GoogleがRSSリーダー「Google Reader」を7月1日で終了すると発表したことについて、Google Readerの元プロダクトマネージャーが米Q&AサイトのQuoraで理由を推測している。彼は、GoogleがGoogle+へ注力するために2011年秋に実施したGoogle Readerのリニューアルが影響したとみている。
そしてそれに伴い、他社のオンラインRSSリーダーのFeedlyが代替として名乗り上げています。
◆Google Reader 代替にFeedly が名乗り。他社アプリのAPIアクセス受け入れも表明
開発者いわく、Feedly はかねてからこのことあるを予期して移行計画『プロジェクト・ノルマンディー』を準備しており、クライアントだけでなくGoogle Reader API互換サーバの構築を進めてきたとのこと。7月1日より前にFeedly で Google Reader にログインすれば、手動でエクスポートして他社サービスにインポートする手間なく、シームレスにそのまま移行が可能としています。
さらに Feedly はバックエンド側で Google Reader の クローン API を用意してサードパーティのクライアントアプリからのアクセスを受け入れることも表明しており、他社の Google Reader (サーバ) 対応 RSS リーダーアプリも、アップデートでアクセス先を変えるだけでそのまま移行できることになります。
他にもあちこちで代替サービスの紹介やLivedoor Readerへの乗り換え方法がここ数日、あちこちで取り上げられていますね。
急いでGoogle Readerの代替を探すべき?

◆Google Readerのサービス停止に反対する利用者の声、署名サイトに集約中
◆「Reederは死なない」──Google Reader人気クライアントが宣言 終了反対で署名運動も
今回の発表を受けて、Google Reader停止の反対に関する署名なども数を集めているようです。
僕的にはまだ3ヶ月もあるので、Googleの動向を見つつ、他のサービスも色々と試しながら、最終的に決めようかなと思っています。
日本だとLivedoor Readerが代替本命となっているようですね。
僕は元々見るサイトの特性によって登録をGoogle ReaderをLivedoor Readerとで使い分けていてそのメリットもデメリットもわかっているので、Livedoor Readerは今後も使いつつ、デメリットをカバーするために、Google Readerに近いサービスを探す感じです。
RSSリーダーは終わった!?何言ってんの?
ヒトラー総統がGoogle Reader終了に関して僕の気持ちを代弁してくれております(笑)
それはさておき、今回の終了で何かRSSリーダーオワタみたいな論とそれに反対する議論も出ているようで。
◆「Google Reader」のサービス終了をどう考える?
◆Googleリーダー利用者は時代遅れ。勇気を持って新しいスタイルを模索するべき
◆RSSリーダーが時代遅れとか言ってるけど、自分が使いきれてない事を時代のせいにするなよ
◆「RSSリーダーは終わった論」に思う、図書館の本をすべて読むことができた時代の伝説的司書・リチャード・ガーネットの話 : アルカンタラの熱い夏
まあ、一般の人(という言い方もちょっとしっくりこないが)にとっては、RSSって言葉も、それを活用する人って多くないし、Gnosyみたいな自分の好みに近い情報を集めてきてくれる、より受動的なサービスが今後は増えていくことでしょう。
それによって今後は情報に対して受動的な人が増えるでしょうね。
それはそれでいいと思います、ただ、僕はただ口開けて待ってるだけってのは、やっぱ嫌だしつまらんのですよ。
大量の情報から自分フィルターを通すことで、取捨選択したり、新たな発見をしていきたいタイプなんで、まだまだRSSリーダーは僕にとってメールと同等の無くてはならない存在ですね。
単なる情報ジャンキーなんだな、自分(笑)
あと、よく何千ものフィード読んでるとか、全部チェックしてるなんてバカらしいなんて話がありますが、未読をどっかでスパッと切ったり、タイトルだけざっと見て素早く処理したりとちゃんと活用している人は活用してますよ。
まあでも今後RSSリーダーに代わる、もしくはより進化したものを模索していく必要はあるとは思います。
そういった意味では、Google Readerサービスの停止とその反応に関しては改めて、色々考えさせられたかな。