OQOが世界最小のVistaマシン「OQO model 2+」を発表

OQO model 2+

OQO、500グラムを切る「世界最小のVistaマシン」を発表

CES2009でAtomプロセッサと有機ELディスプレイ搭載の「OQO model 2+」が公開されました。

ソニーのVAIO 「type P」もいいけど、これもいいかも。

サイズは14×8×2.5センチで重さは約453グラムとまさに世界最小のVistaマシン。

CPUは上位モデルではAtomプロセッサ1.86GHzでメモリは2Gバイト、タッチ入力可能な5インチで800 x 480の有機ELディスプレイを搭載。

標準バッテリーで3.5時間駆動となっています。

一番下のモデル構成で999ドルだそうで、安くなったみたい。

OQOは日本だとブルレーが取り扱っていて、今までのOQOが30万近くしたのに比べれば安くなってはいますが、それでも最小構成で159,800円はやっぱり高いなあ。

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