Macがカーネルパニック起こしまくる要因がXcodeインストール時の「installd」と「appstoreagent」だった

Macがカーネルパニック起こしまくる要因がXcodeインストール時の「installd」と「appstoreagent」だった

新しいMacBook Proを買ったのでデータを移行したり、再インストールしたりして移行作業しているのですが、昨日からカーネルパニックが起こりまくって困ってたんですが要因が判明したのでメモメモ。

App StoreからのXcodeインストールが要因

カーネルパニックで再起動が頻発している状態だったので、アクティビティモニタ見ると「installd」というプロセスがCPUリソースを大量に消費して、本体の温度も上がりまくる状態でした。

そしてApp Storeのインストールする時に関連するプロセスが「appstoreagent」「installd」のようで、カーネルパニックが最初に起きたのがApp StoreからのXcodeのインストール途中ということで、これが要因なことが判明。

インストールが止まって再起動してからも「installd」プロセスは止まらず暴走しっぱなしだったので、カーネルパニックが起きてたようです。

判明したところで「appstoreagent」「installd」プロセスを切って再起動したところ、カーネルパニックは止みました。

Xcodeインストール・アップデート時にカーネルパニックが起きたら上記要因の可能性が1つとして考えられるので参考にしてみてください。