iPadがほぼ遅延ゼロのMacのセカンドディスプレイになる「Luna Display」

Luna Display

iPadをMacの液晶タブレットのように利用できる「Astropad」というアプリがありますが、開発元のAstro HQがMacのセカンドディスプレイにできるアダプタ「Luna Display」を発表しました。

Luna Display by Astro HQ — Kickstarter

Luna DisplayはMacのUSB-CまたはDisplayPort端子に接続できる専用のハードで、Macに接続し、MacとiPadにそれぞれ専用アプリをインストールすることで利用できます。

Luna Display

このデバイスを接続することで、Mac側のグラフィックを最適化し、LIQUIDという技術でワイヤレスであっても遅延がほぼゼロになるようです。 

スポンサーリンク

iMoreによる先行レビュー

Luna Display first look: The very best way to use your iPad as a second monitor | iMore

iMoreが先行してプロトタイプ版の「Luna Display」をレビューしています。

同じようにセカンドディスプレイとして利用できる「Duet Display」のUSBケーブル利用と、Luna Displayのワイヤレスでの比較がされていますが、ケーブル接続の「Duet Display」よりもパフォーマンスはいいようです。

「Luna Display」の価格は65ドルからで、キックスターターで募集中です。

Luna Display by Astro HQ — Kickstarter